本当に使える!復活したテレホンクラブ

ツーショットの変遷を紐解くと、
その発祥は東京の「東京12チャンネル」から生まれたと言われています。

コミュニケーションサービスが想像さえされなかった当時のわが国では
劇的なツールで、瞬く間に勢力を日本中に拡大していきました。

ツーショットが出来たはじめは、
ローテクな時代だったので、
紙媒体の宣伝が主流でした。

ファッション誌などに掲載された宣伝の番号に何の心配もせず、若いおんなの子が電話していました。

そして、そのTELを鼻息を荒くした男性会員が置き型の電話の前で待ち構えているという、現在では考えられないくらいゆとりのあるシーンでしたo(*^▽^*)o

特に当初は、
電話を早い順で受けていったので、
半押しなど男性ユーザー達は策を練って、
よりスマートな電話の取り方を探求したものでした。

それから、フェアなフロント制を経て、
家でもでもコールを受けられる転送型へ仕組みを進化させていきました。

テレクラの復活

時代は進み、みんなが携帯を持つようになると、
コミュニティサイトが一躍時代の中心となりました。
コミュニティサイトが黄金期を迎えた頃には、
ツーショットダイアルは用無しのように見なされました。

しかし、出会い系関連の社会問題が噴出し、
出会い系=悪徳という意識が世の中に広がると、
以前からのユーザーはテレフォンクラブへ鞍替えする流れが出てきました。

いまは出会い系の素晴らしい部分を取り込みつつ、
間違いなく話せる、新たなコミュニケーションツールとして、
ツーショットがまた熱い視線を浴び始めたのです。

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