テレクラのトークスキル

ツーショットダイアルの話で一番多い質問は,何を話せばイイか分からないというモノです。初めて話す者同士は,会話のとっかかりに戸惑いますよね。

それから,無理にきっかけを作るために,一方的に話してしまうというミスを犯しがちです。どんな人か分からない人物に質問をされまくったら,お相手は余計自分を出せなくなります。もちろん,トークはすべります。

そうすると,どういう話題をつかみにすればうまくいくでしょうか?

私はツーショットダイヤルでいつもアポをすることが出来ます。ワタシはお笑い芸人でしょうか?もしくは、アナウンサーばりの美声の持ち主でしょうか?想像してみてください。

どっちも当たっていません。よくいるおっさんです。タネを明かすと私はオンナの子を全然笑わせていないのです。

要するに、爆笑させるトークをしなくてもテレフォンクラブではアポをゲットできるのです。 この発想の転換は重要です。

テレクラは、女性優位ではありません。情況は同一なのです。だから、相手に楽しいトークをする意味は無いのです。

そうしてみると,話すべきことは定まってきます。重要なことは,電話相手が何を目的でコールをしてきたのか?それを聞き出すことなのです。

同一の目的であれば、それからは妥協点を見つけるだけです。ここに行き着けば、テレクラビギナーでも数をこなせば、うまくいくと言えます。

この方法を実践すれば、目的に沿ぐわない場合も出てきます。そういうケースを想定して、テレホンクラブにはCBという仕組みがあります。

これは、受付にコールを戻すことで、男性は別の相手と話せ、お相手もまだ話していない男性とトークすることが出来るようになるシステムです。 はじめから、こうした機能があるくらいなので、通話相手を交換することにためらう必要はないのです。

まとめると、ツーショットのトークは相手の子を爆笑させる価値はない。何がなくとも相手の目的を引き出すことが最重要課題である、ということです。 会話に困っている人は,上記のことを忘れなければ、一歩上を行くツーショットを堪能できることでしょう。

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